【ひょうごSDGs WEEK】第一回目にご紹介する企業。先日イオンモール神戸北の大きな駐車場で開催された“神戸三田SDGsフェスタだョ!全員集合”にも出店いただいてた『株式会社マツダオートザム北神』さんです。

マツダオートザム北神さんが考えるSDGs

自動車を通じて持続可能な社会の実現を

自動車を通じてお客様・地域に貢献を目標に神戸市北区に創業。2018年にその理念を昇華し関わる全てにおいての幸せの創造を新理念としています。この考えは、SDGsの理念と合致し、同様にこれからも全ての領域に向けて、さらに未来にむかって今後も活動を続けられていきます。

積極的にSDGsの取り組みを

民間企業初 神戸市北区役所と災害時の協定を締結

『災害時における支援活動に関する協定』を民間企業としては初めて神戸市北区役所と締結。“近隣災害が発生し、要請があれば、スタッフの動員や車両の貸出、物資の運搬などに協力する”という内容です。特に業種上、貸出に必要な車両は災害時でも調達がしやすく、燃料についても融通しあえる作業トラックについては、クリーンディーゼル車を採用しておられます。

『健康経営有料法人2021』経済産業省の認定法人に

「健康経営」・・・

従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することで従業員の活力向上や生産性の向上などの組織の活性化もたらし、同様にお客様へサービスとして返すこともできるという考え方です。マツダオートザム北神さんは令和3年2月に認定されました。(中小規模法人部門)

環境省『エコアクション21』10年継続表彰受賞

日本の環境制作における重要な施策の1つ。国の法律や制度などに位置づけた登録制度です。CO2排出削減、社員の意識向上などに特に効果を発揮。来店時のドリンクストローもプラ製品を廃止し、同様に紙製品を採用。今後もできることから取り組んでいくことを目標としています。