近畿エリアに10校教室を展開するガンバ体操クラブ。こちらは2022年4月「えるむプラザ」内にオープンしました。”体操の上達だけでなく、心やマナーなど体操を通して多くのことを学んでほしい”という思いの元、一人一人が身体も内面も大きくなることを支える体操教室です。

ガンバ体操クラブ外観写真

三田市のすずかけ台にある「ガンバ体操クラブ三田教室」。こちらの体操教室は、南ウッディタウン駅から徒歩3分、えるむプラザの3階に立地しています。こちらの体操教室は2022年4月にオープン。周辺に住むお子さんだけでなく、三田駅方面や西宮北方面から来る方も多いそう。通っている生徒は2歳半から小学生まで。幅広い年齢のお子さんが通うことができ、身体を動かすことを楽しんでいます。

■”できた”の成功体験を積み重ねていく

通い始めのお子さんは、「運動が苦手な人」や「もっとたくさん動きたい人」など様々。どんなスタート地点でも、一人一人の様子に応じて成功体験を積み重ねていけるような指導をしているそう。例えば、”マットで前転”。ひとくくりに言っても、一つ一つの動作をバラバラに考えてみると、分かりやすくなるそうです。
例えば、
手をマットにつけてみる
しゃがんでお腹の方へ顔を入れ込んでみる

など、動きを因数分解して考えるそう。簡単な動きを一つひとつ積み重ねて、「これもできたね!」と成功体験に繋がります。

ガンバ体操クラブ内観
広い教室内。裸足でも気持ちいいマットが敷き詰められている。

■どんなことをしているのか聞いてみました!

Aクラス(2歳半~)とBクラス(年少)の活動内容を聞いてみました。

リズム体操(音楽が流れて、それに合わせて踊る)※リズムの感覚も体操には大事!

動物模倣(身体を使って、頭でイメージしたものの動きをしてみる)

サーキット(鉄棒や跳び箱、マット運動)

「トランポリンを飛ぶときは足を閉じて飛ぶ」「お友達を押したらダメ」など、先生の指示行動ができているかどうかも、活動の中で見ていきます。また、年齢によって集中できる時間の長さや、アプローチの仕方は変わってきます。「ガンバ体操クラブ」では、年間を通してどういう姿になっていって欲しいか、見通しを持ちながら指導を行なっているそうです。AクラスBクラスの他にも、Cクラス(年中・年長)、小学生クラス、それ以上は専門的なクラスになります。

■もっと体操に力を入れたい子は!ウルトラクラスも

小学生クラスの上には「ウルトラクラス」というものも。体操の技術はもちろんのこと、その子自身の自立性・人間性を育てるために、推薦された子だけが入れるクラスだそう。ウルトラクラスの子は「ガンバ体操クラブ」に通うお子さんからの憧れの的になるので、そこを目指す人も多いんだとか。

■信頼関係を築くことを大切にしています

大人もそうですが、子どもも初めて来る場所・やることは緊張しますよね。ガンバ体操クラブではお子さんをいい意味で「できなくて当たり前だよ」というスタンスを大切にされています。「これだったらできるかな」「これは頑張ってみようか!」と一人一人の成熟度合いに合わせて、指導をしてくれます。そのため”先生が助けてくれたから、できた!””この動きだったらできるよ”というポジティブな意識に変わっていくそう。その積み重ねが”楽しい!””また来たい!”に繋がるんですね!この丁寧な関わりこそが、お子さんと先生の間の信頼関係に繋がっているような気がしました。

ガンバ体操クラブ外観写真
スタッフ

「運動が好きなお子さんも苦手なお子さんも、安心して一度体験に来てみてください!」お待ちしております!」

編集室ライター
編集室スタッフ

体操を通して身体機能だけでなく、頑張る気持ちや相手を思いやる気持ちなど心の部分も育てる「ガンバ体操クラブ」。身体も心も強くたくましくなってほしい!と思う方にはオススメですよ。体験レッスンも行なっているので、興味のある方はぜひお問合せくださいね。